
NOMES/2024年2月29日
普天間海兵隊航空基地で大型パイプライン2本交換後
沖縄の普天間海兵隊航空基地において、DLAから燃料を受け入れる主要配管の一部で腐食による漏れが発生したため、大型の2分割配管部分を交換しました。 その後、定期保守・軽微修繕の元請業者の下請けとして、NOMES は、燃料供給システム(タンク、TFS、移送配管)に使用されているパイプライン全体を洗浄・処理し、防食塗装を施して再保護する、大規模な腐食防止プロジェクトを開始しました。 当社の燃料設備保守技術者は、腐食対策チームがパイプラインの洗浄および塗装前処理を行えるよう、燃料配管を支持部から慎重に取り外し、持ち上げて作業スペースを確保しました。
\n \n燃料設備の保守・修理・検査・予防保全において12年以上の実績を持つNOMES は、アジア太平洋地域における燃料関連サービスの信頼できるパートナーです。



